
亀の尾100% / 無農薬 / 古来の菩提泉仕込み
農薬・化学肥料を使わず、品種の力と土の声を大切に。風・水・微生物の働きを活かした、淡路島・鮎原の自然農です。

くにうみ神話の地・淡路島の
小さな集落に広がる「あめつち農園」
そこを抜ける風たちが銀の芒をゆらし
やがて黄金にたわむとき
たわわに実る幻の米「亀の尾」
それを薪で炊いた蒸気で清め、土器に眠らせる
古来の酒づくりに回帰し
不自然なる一切をまとわず
神ごとのまま、自ずと醸れる濁酒(どぶろく)は
祝どき、穂どけて、人をほどく

明治期から続く希少品種「亀の尾」。淡路島の中心・米処鮎原の水と土に向き合い、無農薬・無化学肥料で育てています。品種本来の力を引き出す稲作です。

古来の酒づくりに回帰し、不自然なる一切をまとわず。
神ごとのまま、自ずと醸れる――それが「ほどき」の流儀です。
苺やベリーを思わせる、豊かな酸味。
やわらかな甘みが重なり、まるでオトナのスイーツのような一杯。
よく冷やして、食前にも食後にも。
米のうまみを、にごりごと瓶へ。菩提泉仕込みならではの濃密な一杯です。

亀の尾と米麹が生む
ふくよかな甘みとコク
澱(おり)ごといただく
とろりと濃密な舌ざわり
よく冷やして。
炭酸割りやデザートにも
亀の尾100%・菩提泉仕込みのどぶろく。淡路島の風土が育てた、唯一無二の一本です。
自ら醸した酒は、地域の神社や祭りへ奉納される。
廃止されていた地神祭を復活させ、稲藁でしめ縄を結う。
祈りの文化と暮らしのなかに息づく、あめつち農園のどぶろくです。

2014年、淡路島へ移住。3年間の研修を経て2017年に独立し「あめつち農園」を開園。希少種「亀の尾」を中心に、農薬・化学肥料を使わない天地有機の農を実践しています。自ら育てた米で醸す日本酒「総邌利」とどぶろく「ほどき」は、地域の神社や祭りに奉納されています。
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